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妃咲姫の人物像を筆者主観で解説

妃咲姫の人物像

妃咲姫とは

AV女優をはじめ、YouTuber、イベントプロデューサー兼ベンダー、LGBTQやGID(性同一性障がい)の啓発・発信などマルチに活躍する女性です。

生物学的に性別は男性、一方心は女性という、身体と心の性自認のギャップいわゆる性同一性障がいのため、お茶の水にある「はりまメンタルクリニック」に通い、SRS・性適合手術(性転換手術)を目指して日々様々な活動しています。

そんな彼女のことを世間一般的には「ニューハーフ」や「男の娘」と言うんですかね?
ですが、彼女によると「ニューハーフ」や「男の娘」は会社員やOLといった職業名と同じで、私のことは、「T-Girl」と呼んで欲しいとのことなので覚えておいて欲しい。

T-Girlとは「トランスジェンダーガール」の略語です。
LGBTQやGID(性同一性障害)については別記事で詳しく解説します。

妃咲姫の魅力

妃咲姫さんの魅力は何といっても、明るく屈託のない笑顔で、性別にとらわれず全ての人を受け入れてくれる、母のような包容力だと思います。
この母のようなというところは、咲姫さん出演の作品内のインタビューで咲姫さん自身がお話しをしています。

笑顔があるところには自然と人々が集まり語らい、そしてまた人が集まる。
そんな、人を引き付ける不思議な魅力が彼女にはあり、実際に彼女がプロデュースした企画は全て大盛況をもって大成功を収めています。

未だに「妃咲姫」の作品を見ていない読者は、是非とも見ていただき彼女の魅力を確認して欲しい。

妃咲姫さんの出演作品一覧

妃咲姫は苦労人

陽があれば月が、光があれば影がある。
彼女の明るい屈託の無い笑顔の裏には、彼女にしか分からない影がまたある。
彼女の生い立ちや成長過程で、彼女自身が受けてきた他人には分からないであろう苦痛があり、その心の傷は計り知れない。

彼女の出演作品のインタビューで彼女自身が「幼少期は両親の育児放棄により施設に預けられ、ずっと親が迎えに来るのを待っていた。」「預けられた親戚の家でも虐待を受けていた」「施設で性的虐待を受けていた」「生まれた時から底辺で、泣く暇があったら自分でどうにかしていた。」などと淡々と笑顔で語っている。

そんな彼女の姿から、これまで数え切れないほどの身体的苦痛や精神的苦痛があって、それを自らの力で乗り越えたからこその「妃咲姫」なんだということが筆者は少しだけ理解できた気がする。

そんな彼女の包容力、女神のような誰をも幸せに包み込んでくれる笑顔、彼女の存在が、全てを悟ったマリア様のように感じられるのは筆者だけではあるまい。

妃咲姫の夢

彼女の夢は何だろう?

当面の目標はSRS・性適合手術を受け心身ともに女性へと生まれ変わることだと彼女自身がTwitterで言っている。
SRS・性適合手術を行えば、心身ともに女の子へ生まれ変わることができる。
女性となった彼女は本当の夢を叶えて欲しいと強く思うのである。

彼女にとっての幸せとは彼女自身しか分からない。
でもね筆者が真に願うのは、彼女が女性として幸せになって欲しいということ。
妃咲姫の屈託な笑顔がいつまでもいつまでも続くように祈らんばかりである。

筆者が最後に言いたいこと

彼女を泣かす男は絶対に許さないからねぇ

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